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ばやしのFebeオーディオブックとKindle紹介

私が聴いたオーディオブックと読んだKindleと海外旅行を紹介します。

「やりたいこと」と「働かな食っていけんやろ?」とのジレンマの話

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子供の頃の夢は、サッカー選手だった。

 

カズが大好きだった。

 

サッカー選手になって世界中の国でプレーしたかった。

 

19年後.....

 

タイで開催されたフットサルワールドカップで初めて生でカズを観た。

 

カズに憧れた少年は、

なぜかタイの大学院の経営学を卒業し、タイの日系企業に就職。


カズ選手本人は45歳で日本代表としてタイに。

子どもの頃、僕の家族や友人に夢の話はしなかった。

 

すると、99%否定的な答えが返って来るし、

 僕も自然と「そりゃそうだよな」と納得するから。

 

先日、幼馴染の友人がタイに出張で来たので飲みに行った。

 

彼は、旅ではないけれど出張で世界中を飛び回っている。

 

色々あるだろうけど、バンコクで彼と彼のお客さんとで飲んだ時、彼の人生はすごく充実しているように見えた。

 

「世界中を旅しながら仕事をする」

 

冒険家?商社に転職?ノマドワーカー?#本田健 ? #高城剛?

 

周りから否定されそうやなぁー

 

こんな時は好きだった年上のお姉さんから貰った手紙の一文を思い出す。

 

「林君が何かに向かってる時、失敗ばかりですごくカッコ悪いし、周りはきっとあなたの姿を笑うでしょう。でも、それはただ周りのみんなが林君を羨ましがっているだけだから」

 

その手紙を初めて読んだ時、「羨ましがっている」っという意味がピンと来なかったけど、今なら少し彼女が僕に伝えたかったことがわかった気がする。

 

さぁ、自分を変えて変わらない夢に向かっていくぞ

 

 

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FeBe

自分を「変えて」、「変わらない」ものになる

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 ※山田長政(1590年にタイに来て活躍した侍)

 

前回のブログでも書きましたが、

 

人生でほんとぉーに、一番やりたいことを自分の心に聞いたら、それは子供のからあまり変わっておらず、やっぱり、「世界中を旅すること」なんだなぁーと改めて思いました。

 

家も借家でいい。

車も別に普通でいい。

 

その分のお金を世界旅行に使いたい!

(もし、子供がいればお金の配分は変わると思いますが)

 

でも、「世界旅行の資金」の為に、我慢して仕事をしたくない!

 

そういう考えだと、「仕事=辛いもの,耐えるもの」という固定概念から抜け出せず、人生が地獄になる。

 

僕のツイーターは、「世界一周ノマドワーカー」みたいな怪しい?人達からたくさんフォローされているが、その職業はなんか自分にはイメージできず、しっくりこない。

 

だから今日もタイの日系企業で働いている。

 

嫌な上司からのパワハラはあるが....収入が安定しているから。

 

上司から指摘されることは自分を変えればいい。

つまらない仕事は、楽しい仕事になるように考え方を変えればいい。

 

日本の学生時代は、人間関係から逃げ、本を読んで自分を変えた。

 

もし、今迄の人生で本と出会ってなかったら、自分が変わっていないのだから、タイでも暮らせなかったと思う。

 

人も本も自分を変えて、変わらないものに近づけてくれる手段なのかな?

 

今日から4月が始まり、中旬にベトナム旅行がある。

 

世界旅行の再開だ!

 

 

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FeBe

 

ピンボケの桜

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最寄り駅から我が家に帰る途中、特に有名じゃない桜並木がある。 

深夜なのに、父親がわざわざそこで止まってくれた。 
車から降りると、二年ぶりの寒さが体に沁みる。 

 

でも、その「寒さ」が心地いい。 

タイでの二年間を思い出しながら、美味しい故郷の空気を肺一杯吸う。 
そして、ゆっくりと吐きながら桜に近づく。 

父親が言った。 

「一番綺麗な桜は、もう散ってしまったけどね」 

僕は答えた。 

「品種なんてどうでもいいよ。とにかく間に合って良かった」 

父親が、車のライトで桜を照らしてくれる。 

 

僕は安物のデジカメで、桜を撮る。 

何度撮ってもピンボケ。 

今日は、それでもいいや。 

今日は、最高の気分だから。 

無事、日本に帰国しました。 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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タイ留学の思い出

誰にだってやる気のない朝はある。

そんな日は、トーストを焼くのもめんどくさいから、

焼いていないパンをチビチビ食べながら、
フルーツジュースで胃に流し込む。

そんな日はたいてい雨。

「日本人は自分勝手でしょ」

とタイ人の友達が言った言葉をふと思い出す。

家を出る前、必死に部屋中を探しても傘は見つからないから、
バス停まで濡れながら走っていく。

大学に着くと、

三人の女子学生が肩を組み、
一つのブラウスをみんなの頭にかけて
雨に濡れないように小走りで校舎まで走っている。

 

その光景はすごく非効率で、すごく可愛らしかった。 


大学院の自習室に着くと、 後ろから誰かが僕を呼ぶ。

振り向くと可愛い二人の同級生の女の子。

二人ともニコニコ笑ってる。
僕も自然とニコニコする。

僕は、二人の邪魔をしないように少し離れた席に座る。

そしたら僕の好みの女の子が少し怒った顔で、
「隣に来てよ」とイスを軽く叩きながら言う。

もちろん喜んで行くよ。

鞄からノートを出す。

ここに来る前、大学の文房具屋で買ったノート。

デザインもロゴも恥ずかしかったけど、他に種類もなかったし、

なんか今日みたいな日は、

こういうのもいいかなと思って買いました。

 

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『バックパッカーにはなりたくないけど、世界中を旅したい』

僕が海外に憧れ始めたのは、小学生時代の担任の影響だった。

 

その先生は産休担当で、任期が終わると大型船で世界旅行に出かけるパワフルな女性だった。

 

僕は、その先生と出会うまでは、あまり喋らないし、授業中はぼーと外を見ている少年だった。

 

ある日の授業中、先生が僕に何か質問してきた。

 

僕は全く先生の話を聞いておらず、トンチンカンな返事をした。

 

普通の先生なら、

 

「お前はいつも人の話を聞いてない。だからお前は△〇✕なんだ」

 

と言われていたが、

 

その先生は、「アンタ何言ってるのよ。ガハハハハ」

 とお腹を抱えて笑った。

 

するとそれにつられてクラス中がドカッと笑った。

 

 それから僕は積極的(?)に自分から笑いを取りに行くようになり、

自然と友達も増えていった。

 

不思議なもので、先生が好きになると先生の専門教科も好きになる。

 

先生の専門は社会で、世界中を旅していたから少し英語も話せた。

 

「あー、僕も将来世界中を旅したいな」

 

と思うようになった。

 

日本の大学生時代、大学の後輩に誘われてノリで大学主催のタイ旅行に参加し、タイの大学院まで卒業し、奇跡的に本社採用タイ駐在という形で日系の会社に就職もできた。

 

そして、タイに来て8年近く経った。

 

今では、「タイを海外」だと感じない。

 

新しい刺激を求め、今のすべてを捨ててまでバックパッカーにはなりたくないけど、

「世界中を旅したい」という少年の夢は今も心に持っている。

 

タイは地理的に東南アジアの中心。

 

だから、4月の水掛祭り(タイの長期休み)の時にベトナム行ってきます。

 

パスポートをスタンプで汚すぜ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

下記、僕の夢を思い出させてくれた本です。

(ご参考までに!)

 

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【Kindle(unlimited適用)】

 

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ミラーニューロンがあなたを救う!: 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック 著者:大嶋信頼

ご訪問ありがとうございます。

 

今日ご紹介する書籍は、

 

#ミラーニューロンがあなたを救う!: 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック

#大嶋信頼

 

です!

 

【本書を読む前の僕】

失敗はすべて自分のせいだと思い込んでいた。

失敗の原因は過去のトラウマにあると思っていた。

前向きに取り組み始めても、周りの批判に負け、結局ネガティブ思考に陥っていった。

 

【聞いた後】

失敗は、支配者(親,兄弟,恋人,上司,友達)による暗示の影響が強い。

人は人を支配(コントロール)したい生き物。

自分の正義を相手に強制するのは、どっかの大国と同じ考え。

人の脳はインターネットと同じ様に常に人と繋がっていると知る。

嫌な記憶を時空を超えてリアルに思い出せるのは、支配者の脳と繋がっているから。

脳のネットワークを遮断する方法を学ぶ。

 

【僕が始めたこと】

感情的な批判は、誰だろうが無表情ですべて聞き流す。

脳のネットワークを遮断する言葉を心の中で叫んでみる。

グループ内の自分の立ち位置を考える。

 

【感想】

自分は常に「何か」に縛られていた。

その「何か」は身近な人の批判的な暗示だった。

その効果は抜群で、過去の言葉でも時空を越えてリアルに思い出せる程のものだった。

自分の人生なのに、いつも周りの暗示にコントロールされて生きていたと気付いた。

本書が一日でも早く僕を暗示から開放してくることを願う。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【Kindle&書籍】

 

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 著者:藤由 達藏

ご訪問ありがとうございます。

今日ご紹介するオーディオブックと書籍は、

 

#結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
#藤由 達藏

 

【本書を聴く(読む)前の僕】

やる気が出ないことをいつも上司のパラハラのせいにしていた。
上司の反応を気にして、行動出来ない、会話中フリーズをよくする。

すぐ行動できる方法論の本だと思っていた。

モチベーションを変えれば行動できる単純な本だと思っていた。

【聞いた(読んだ)後】

すぐやるには、気分と視座(ものを見る視点)を変えること。

ホウレンソウを上司にしないのは、上司の反応を気にして自分を守る為だった。
「怒られる」という悪い想像ばかりして、ネガティヴ思考に陥り行動出来なかった。

未来は「未だ来ず」という言葉なのに。

「悩むこと」は問題解決には全く役に立たず、ネガティヴ思考に陥るだけ。
解決方法を「考えること」だけが問題を解決する。

まず、「100%成功する行動」から始め、達成したら心から喜ぶ。

 

「人は意識を向けた方に進む」、今まで成功することではなく、失敗することばかりに意識を向けていた。

 

【僕が始めたこと】

朝起きて寝ぼけている時、過去の一番、嬉しい,楽しい,気持ちいい,誇らしい,すがすがしいを思い出し、気分を変えてから、自分のゴールを口に出し、想像する。

その後、A4用紙に不安や朝思うことを箇条書きで書き出す(言葉遣いは気にせず、自分だけ理解できればいい)

出勤時間前、上司の席に座り、自分の席を見る。

上司の口ぐせもマネしてみる。

 

毎日朝、「時間もお金も制約がなければ、一番何がしたい?」と自分に聞く。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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【オーディオブック】

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由 達藏
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